広島県地域ブロック情報
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更新日:2020年05月22日
ブロック長 | 信岡紀邦 |
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事務局 | 谷口あゆみ |
住所 | 広島県府中市鵜飼町496-1 |
電話番号 | 0847-45-3505 |
FAX番号 | 0847-45-5973 |
当協議会は、介護保険制度当初より、府中地区医師会をはじめ、歯科医師会、行政、入所施設、介護保険事業所等を会員として、医師会内に事務局を置き、広島県東部の福山市、府中市にまたがる府中地区医師会圏域(人口約10万人、高齢化率33%)をエリアとして活動してまいりました。
具体的な活動内容としては、エリア内にある各地域包括支援センター(府中、新市、駅家・芦田)を中心として担当圏域ごとの研修会を各3回/年開催、広報誌「芦田川」の発行2回/年、介護支援専門員受験対策講座(8月~9月)の開催、地域リーダー養成研修会、先進地視察研修、懇親会、役員会等を開催しています。
私たちの活動を通して、個々の介護支援専門員の質向上を図っていくと同時に、地域の多面的なニーズへ対応していくための、分野を超えた重層的に支え合う地域完結型のネットワーク構築を図る「地域づくり」にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
府中地区介護支援専門員連絡協議会では年4回の定例研修、年4回の法定外研修を企画し介護支援専門員の資質向上に努めています。
この度は定例研修会として府中市地域包括支援センター企画で講師に(株)サンキ ニュートリション課 管理栄養士 川神 純子様による「高齢者の栄養フレイル対策」と題し研修会開催しました。
日本の平均寿命は世界最長寿国である一方、健康寿命と平均寿命にはギャップがあり、このギャップを縮める事が超高齢社会日本の課題と言われている。現在はフレイル(虚弱)、サルコペニア(筋肉量の減少)に焦点をあて予防に効果的といわれているのが「運動」と「栄養」とされている。身体的、社会的、精神的な側面にアプローチしながらバランスのとれた栄養と適度な運動、社会参加を住み慣れた地域で展開できる取り組みを行い高齢期になってからではなく幼少期からの取り組みも必要と感じました。