研修情報
テスト > 研修情報 > 【研修】 ケアマネジメント標準化手法(心疾患)に関する研修会(2019/02/10)
更新日:2019年01月07日
~主催:株式会社日本総合研究所/共催:一般社団法人広島県介護支援専門員協会(事業部会)~
平成30年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「適切なケアマネジメント手法の策定に向けた調査研究」
平成30年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「適切なケアマネジメント手法に関する調査研究」では、(1)平成28年度から継続的に検討している「ケアマネジメント標準化手法」の今後の普及に向けた研修プログラムの開発、及び(2)平成29年度に作成した心疾患に関するケアマネジメント標準化手法【検討案】の活用による効果の検証に取り組んでいます。本研修会では全体を二部に分け、それぞれのテーマについて研修会を開催いたします。
第一部は、「ケアマネジメント標準化手法の普及に向けたモデル研修会」と題し、ケアマネジメント標準化の背景・趣旨・内容の理解と、日々の業務やケアプラン点検、地域ケア会議等での活用イメージの獲得を促すことをねらいとしています。現場での実践経験を持つ介護支援専門員の方に、研修プログラム(案)に基づくモデル研修会を受講して頂いてご意見を賜ることで、皆様にとって分かりやすい研修プログラムへの改善を図ります。
第二部は、「ケアマネジメント標準化手法(心疾患)に関する研修会」と題し、現場で実践経験をもつ介護支援専門員の方に実際に利用して頂いてご意見を賜ることで、心疾患に関するケアマネジメント標準化手法について、より精度の高いものへと改善を図ります。
平成31年2月10日(日)10:00~15:00(受付9:30~)
広島県社会福祉会館 2F 講堂(広島市南区比治山本町12-2)
第1部:「ケアマネジメント標準化手法の普及に向けたモデル研修会」
ケアマネジメント標準化手法の普及に向けた研修プログラム(案)の受講並びに意見聴取
「ケアマネジメント標準化」の意味・「基本ケア」標準化の概説・事例に基づく活用と気づきの確認
第2部:「ケアマネジメント標準化手法(心疾患)に関する研修会」
ケアマネジメント標準化の概要及び心疾患に関する項目シート(仮称)の試用並びに意見聴取
「基本ケア」標準化の概説・「疾患別」標準化の概説(「心疾患」を予定)・事例に基づく活用と気づきの確認
介護支援専門員・90名
(※心疾患の既往がある利用者の事例を持参できる方)
申請中
無料
本研修会では、持参いただいた事例をもとにした演習(個人ワーク)を行います。
そのため、心疾患の既往がある利用者の事例のご持参をお願いいたします。
<当日の持参書類> 担当するケースのうち「心疾患」の既往がある利用者(1事例)の次の書類
①アセスメントシート(必須)・②ケアプラン1・2・3表(必須)
③担当者会議の要点(任意)・④直近3ヵ月のモニタリングシート(任意)
※他の複数の疾患等をお持ちの利用者でも構いません。
※研修に参加して事例を使用することを、管理者に予め了解を得てください。
※持参書類の個人情報は全てマスキングし、研修終了後は必ず各自で事業所に持ち帰りください。
※持参書類を他の受講者と共有することはありません。
(当日までの流れ)
①別紙の申込書をFAXにより2月1日(金)正午までにお申込ください。
(*会員優先、先着順とします。定員超過でお断りする場合には連絡をします。)
②研修当日に研修受講カード・筆記用具・上記持参物(事例)を持参してください。
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター
(担当)辻本 TEL:03-6833-8761
一般社団法人広島県介護支援専門員協会(事務局)
TEL:082-555-1450
FAX:082-250-8133
メール:info@hcma.or.jp